第四回:イケテイ×廣瀬鞄製作所

お互いの想像を超える企画者と職人の関係 「朱子は、革だとか布帛だとかいう材質の違いを超越した素材だ」とシルバーレイククラブ企画者の吉田伸一さんは言う。「朱子織り」は、すでに織れる職人がほとんどいないほど目が詰まった生地で、コットンなのに光沢…続きを読む “第四回:イケテイ×廣瀬鞄製作所”

落語家・林家彦いち氏プロデュースバッグ第2段

落語家・林家彦いち氏プロデュースバッグ第二弾は「フルクリップ」とのコラボ! 落語会きっての鞄好き、落語家・林家彦いち氏のコラボバッグ第一弾「懐かばん」(ふところかばん)は、手作り帆布バッグの老舗・細野商店と製作した町歩きバッグだった。 20…続きを読む “落語家vs.鞄職人の異種格闘コラボレーション!:落語家・林家彦いちの袖形かばん”

2枚の革を貼り合わせる「ベタ貼り」。

妥協なく作り込む技術と知恵のモノ作り その歴史を111年とする革小物工房「革包司 博庵」。三代目として率いるのは、まさに革製品のマイスターと呼ぶにふさわしい技術と知識を持つ長谷川博司さんだ。 「私はモノを作るのが大好きだったので、高校を卒業…続きを読む “第三回:革小物工房「革包司 博庵」 長谷川博司さん”

第二回:山本合金製作所 山本晃久さん

信仰の象徴と職人の技を映し出す「魔鏡」 キリスト教が弾圧された安土桃山時代から江戸時代、キリスト教徒の大名は改心を強制され、外国船は自由な寄港を禁じられた。宣教師は追放されていき、それでもキリスト教信者たちは、隠れてその信仰を全うした。その…続きを読む “第二回:山本合金製作所 山本晃久さん”

105年、三代に渡り革新し続ける「細野」 東京都台東区、日本で2番目に古い商店街・佐竹商店街に「工房HOSONO」はある。大正元年に創業し、綿帆布を使った鞄のブランドとして有名な「細野商店」の工房兼ショップである。 三代目・細野昌昭さんが小…続きを読む “ニッポンの職人伝 第1回:細野商店 三代目 細野昌昭さん”